2009年 11月 21日
…最近引き分け試合ばっかり観戦してますね私。
クゥシィ△△△!!

オランダ:
ステーケレンブルフ;ファン・デル・ウィール、ハイティンハ、J・マタイセン、ファン・ブロンクホルスト(46分ブラーフハイト)、ファン・ボメル(71分ブラーマ)、アフェライ、N・デ・ヨング(46分エンヘラール)、ファン・デル・ファールト(85分バカル)、エリア(46分バベル)、カイト(62分フンテラール)
パラグアイ:
ビジャル;ベロン、モレル・ロドリゲス、アルカラス、ダ・シルバ(48分サンタクルス)、オルティゴサ(71分ボネ)、E・レデスマ、V・カセレス、リベロス、N・H・バルデス(80分ダンテ・ロペス)、O・カルドソ(65分アチュカッロ)
ハイライト
今回はそれほど激しい接触はありませんでしたが、足を上げて突進したデヨングと交錯したためにパラグアイのベロン選手が頭を切ってしまい、頭が包帯グルグル姿に。闘魂コンビの片割れであるデヨングは結構無茶する節があるんで、ちょっとだけ気をつけてもらいたい。

こちらはバベルっす
いつの間にか守備の安定感が売りになってまいりましたオランダ代表。安定した守備といえば、不安だったステケレンブルフはなかなか良い飛び出しや安定したキャッチを見せていましたので、サールさんの復帰は無いかな。残念ですがこの調子でステケレンに頑張ってもらいたいです。今季、アヤックスでもスタメンで出場していますし、大丈夫ですねきっと。

豊富なはずのアタッカー陣ですが、意外とCFにしっくりくる人材が見つからなくて義父さんはここ数試合とっかえひっかえされてますね。本日は万能なカイトを試しましたが、なかなかシュートまで持ち込めませんでした。
フンテラールはミランを離れないと全くスタメンの選択肢として見られていない感じでしょうか。マルヴァイク監督はブンデスへの移籍をオススメしてたみたいですけどねぇ?一時期噂になったシュツットガルトさんも「私が力になりましょう(キリッ」って今更言われても困るでしょうしね…いい移籍先無いもんでしょうか。
そういえばニステルがWKの出場の為ならレアルを移籍して準備を進めたいと鼻息荒くなっている記事が出ていましたので、案外また本番で彼がCFに収まったりするのかもしれません。
本日も何も起こらない空気の中試合は進みますが、途中交代したバベルが結構流れを変えようと張ってた様に思います。突破の後の選択肢がちょっと残念な彼ですが、彼の速いドリブルに加え、同じく後半から交代で入ったブラーフハイトがやる気満々で攻撃に絡んできます。ボメがこの左のラインにパスを供給しだすと、オランダに少し圧力が出てきてました。
ただ、ブラハイとバベルの2名、すごく頑張ってるんですが、サムシングが足りなくて決定機が作れないんですよね。
しかしラフィにフンテラールにバベルに…どうしてWKも近いのに移籍しないんだと思ってしまいますが、本人達にしては簡単な事じゃないよね。

活気溢れる動きを見せていたバルデスvsこなきじじい風のボメ
ボメはこの前よりは良かったと思います。後半は前に出てアクセントになろうとしていました。オシャレなヒールパスをバベルに通したり、変な所でテクニックを見せるボンメルさん。
ロケとのバトルも1回有り。ルーズボールをロケと競った時に肘が入り、ボメの唇が切れた様です。この日も文句ブリブリのボメ。その後ロケはすぐにボールを外に蹴り出してボメに謝罪していました。

ごめんにゃしにきたロケ
姿はワイルドに変化してしまいましたが、相変わらずロケはロケですね、安心しました。
追加召集されたバカル、ブラーマ共に出場を果たしましたが、与えられた時間は少なく、本領発揮するシーンは無かったかな。

71分、ボメは交代するブラーマくんをナデナデ。ブラーマくんちょっと小さい選手なのかな?
と、いうわけで交替選手が入ってもそれほどシュートまで持ち込めず、今年最後の試合も塩分過多で終わったオランダ代表でした。
調子を落とすオランダ、W杯から逆算すればプラス面も(スポナビ)
それだ!!いい事言うな~、今はピークにもっていく時期ではない。正に今は絶好の不調期間(何ソレ)頭いいぜ流石世界のNAKATA△!!
本日のボメ:スタメン出場
71分ブラーマと交代
イエロー:0
これで年内の代表戦はオシマイ。次の3月3日アメリカ戦では僕のロッベンも集合できますように…。アメリカはコンフェデでスペインを下したんでしたっけ?いい相手じゃないですか。次は批判を吹き飛ばす為に得点してチョーダイよ!!
オランダは代表戦後「解散!!」感がある所が妙に好き。
おまけ
国歌で声を張り上げるバルデス
がんばりやさんなのだ

負けとるぞみんな

クゥシィ△△△!!

オランダ:
ステーケレンブルフ;ファン・デル・ウィール、ハイティンハ、J・マタイセン、ファン・ブロンクホルスト(46分ブラーフハイト)、ファン・ボメル(71分ブラーマ)、アフェライ、N・デ・ヨング(46分エンヘラール)、ファン・デル・ファールト(85分バカル)、エリア(46分バベル)、カイト(62分フンテラール)
パラグアイ:
ビジャル;ベロン、モレル・ロドリゲス、アルカラス、ダ・シルバ(48分サンタクルス)、オルティゴサ(71分ボネ)、E・レデスマ、V・カセレス、リベロス、N・H・バルデス(80分ダンテ・ロペス)、O・カルドソ(65分アチュカッロ)
ハイライト
今回はそれほど激しい接触はありませんでしたが、足を上げて突進したデヨングと交錯したためにパラグアイのベロン選手が頭を切ってしまい、頭が包帯グルグル姿に。闘魂コンビの片割れであるデヨングは結構無茶する節があるんで、ちょっとだけ気をつけてもらいたい。

いつの間にか守備の安定感が売りになってまいりましたオランダ代表。安定した守備といえば、不安だったステケレンブルフはなかなか良い飛び出しや安定したキャッチを見せていましたので、サールさんの復帰は無いかな。残念ですがこの調子でステケレンに頑張ってもらいたいです。今季、アヤックスでもスタメンで出場していますし、大丈夫ですねきっと。

フンテラールはミランを離れないと全くスタメンの選択肢として見られていない感じでしょうか。マルヴァイク監督はブンデスへの移籍をオススメしてたみたいですけどねぇ?一時期噂になったシュツットガルトさんも「私が力になりましょう(キリッ」って今更言われても困るでしょうしね…いい移籍先無いもんでしょうか。
そういえばニステルがWKの出場の為ならレアルを移籍して準備を進めたいと鼻息荒くなっている記事が出ていましたので、案外また本番で彼がCFに収まったりするのかもしれません。
本日も何も起こらない空気の中試合は進みますが、途中交代したバベルが結構流れを変えようと張ってた様に思います。突破の後の選択肢がちょっと残念な彼ですが、彼の速いドリブルに加え、同じく後半から交代で入ったブラーフハイトがやる気満々で攻撃に絡んできます。ボメがこの左のラインにパスを供給しだすと、オランダに少し圧力が出てきてました。

しかしラフィにフンテラールにバベルに…どうしてWKも近いのに移籍しないんだと思ってしまいますが、本人達にしては簡単な事じゃないよね。

ボメはこの前よりは良かったと思います。後半は前に出てアクセントになろうとしていました。オシャレなヒールパスをバベルに通したり、変な所でテクニックを見せるボンメルさん。
ロケとのバトルも1回有り。ルーズボールをロケと競った時に肘が入り、ボメの唇が切れた様です。この日も文句ブリブリのボメ。その後ロケはすぐにボールを外に蹴り出してボメに謝罪していました。

姿はワイルドに変化してしまいましたが、相変わらずロケはロケですね、安心しました。
追加召集されたバカル、ブラーマ共に出場を果たしましたが、与えられた時間は少なく、本領発揮するシーンは無かったかな。

と、いうわけで交替選手が入ってもそれほどシュートまで持ち込めず、今年最後の試合も塩分過多で終わったオランダ代表でした。
調子を落とすオランダ、W杯から逆算すればプラス面も(スポナビ)
それだ!!いい事言うな~、今はピークにもっていく時期ではない。正に今は絶好の不調期間(何ソレ)頭いいぜ流石世界のNAKATA△!!
本日のボメ:スタメン出場
71分ブラーマと交代
イエロー:0
これで年内の代表戦はオシマイ。次の3月3日アメリカ戦では僕のロッベンも集合できますように…。アメリカはコンフェデでスペインを下したんでしたっけ?いい相手じゃないですか。次は批判を吹き飛ばす為に得点してチョーダイよ!!
オランダは代表戦後「解散!!」感がある所が妙に好き。
おまけ
国歌で声を張り上げるバルデス
がんばりやさんなのだ

負けとるぞみんな


















